実験・観測装置の屋外利用の電源確保に最適!

試験や研究を行っている企業や大学、公的機関などではしばしばお屋外での実験が必要になります。

気象観測や交通観測データの収集のように観測もまた屋内外を問わずに行われるものですが、実験・観測装置を動かすためには電源確保が欠かせません。

実験装置自体は電源が必要ない場合でも操作や記録にパソコンが必要になることもあるでしょう。

観測装置を動かす電源だけでなくやはりパソコンによる記録や操作が必要なケースもしばしばあります。

十分な量の電源確保を行えなければ実施できないので、確保の方法を知っておくことが大切です。

レンタルバッテリーの利用は屋外で実験・観測装置を利用するときに最も簡便な方法の一つです。

レンタルした電源を使用するメリットは、必要なときに必要な期間だけ借りられることであり、コストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

ECO-POWERではECO-POWER 6400という屋外利用可能な電源のレンタルを行っています。

容量と出力の大きさが魅力的なのがECO-POWER 6400であり、容量が6400kWh、出力が最大3000Wです。

実験・観測装置では電気をあまり使わないものもありますが、200Wから300W程度のものの場合には、約一日使用し続けることができるようになっています。

一方、1000W程度必要な装置であったとしても5時間程度は利用可能です。

充電には10時間から12時間程度かかりますが、数台を組み合わせて使用すれば24時間体制での実験や観測を実施することもできるでしょう。

12時間充電にかかるという計算をして必要な容量から逆算すればわかりますが、ECO-POWERのページではその簡易計算も行えるようになっているので安心です。

一方、出力についても一個口で1500Wまで対応できるので一般的に用いられている大半の実験・観測装置に対応できます。

ECO-POWER 6400を借りておけば安心して試験も研究も進められるでしょう。

期間に応じてレンタル料金が設定されているため、その期間しか費用が発生しないのも魅力的な点です。

通常は数日から30日間までの対応になっていますが、もし数ヶ月に渡るような長期的な実験や観測を行うという場合であっても、個々に料金設定を行って対応してくれるので相談してみましょう。

使い慣れてしまえば簡便な装置なので、レンタルバッテリーを利用して使い心地を調べてみるのも良い考え方です。




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