100Vの大容量バッテリーをレンタルで利用

電源を確保したいというときには国内では
100Vのものがあれば通常は問題ありません。

しかし、
いつでも気軽に利用できるかというと
そうでもないと気づくかもしれません。

屋外にいるときにはコンセントがなくて
スマートフォンの充電をしたくてもできないと思うでしょう。

屋外で利用できないというのは
イメージしやすいですが、
屋内であってもコンセントがない場所では
電源は使用できません。

ECO-POWERでは三種類の大容量バッテリーの
レンタルを行っています。

ECO-POWER 1200
ECO-POWER 2500
ECO-POWER 6400
の三つであり、

ECO-POWER 6400以外は
屋内専用の仕様になっているものです。

これらを利用すればどこでも
気軽に電源を確保できるようになります。

製品に付けられている数字は
容量を示しているものであり、
蓄電容量が1200Wh、2500Wh、
6400Whであることを示しています。

その全てを電源として利用できるわけではなく、
実際に使用歴る電力量はそれよりも
やや少なくなる点には注意しましょう。

大容量バッテリーをレンタルするときには
必要な電力量に応じて借りる台数を
考えなければならないため、
それぞれの使用可能電力量が
1000Wh、2000Wh、500Whであるということも
合わせて知っておくと役に立ちます。

この三種類の製品が役に立つ場面は個々に異なり、
それぞれに違う仕様が設定されています。

小型のECO-POWER 1200はディスプレイや監視カメラ、
音響設備の電源供給に適しているものです。

これに対してECO-POWER 2500は
EPS機能を搭載していて
法定停電のときのパソコンの
電源供給に優れています。

また、大容量のECO-POWER 6400は
野外利用もできるように防滴・防塵設計が
ほどこされているのが特徴です。

これが役に立つのは海外滞在にも言えます。

国によっては200Vの電源が供給されていて、
コンセントに指すと壊れてしまう
電気製品もあるからです。

アメリカなどの200V電源が供給されている国に行くときに
小型の大容量バッテリーをレンタルしていくと
持参した電気製品を滞在中にホテルで
安心して使用できるようになります。

ECO-POWERでは1日から3日を最短期間としていますが、
それ以降も期間に応じた料金設定をしているので
200Vに対応していない電気製品を海外で
利用するときにはレンタルを検討してみると良いでしょう。




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